metalnの書き置き

適当なことを適当に書いていきます

お詫び 箱根駅伝コメント

  • お詫び

 PCが完全に死にました。修理に出すより、うまいこと購入した方が安いという結論。使い方には気をつけましょう。飯は別のところで食おうな。

 というわけで、箱根記事打ち切りエンドになってしまいました。

 さらにひどいことに

「紹介しようとしていた選手がぼろぼろ」
というそれはそれでどうなんだ案件。近藤はインフルエンザ、相馬はけが、關もコンディションがあがらず、ここのかわりに急遽ツイッターで紹介した6人中3人が往路エントリー変更というむちゃくちゃな展開。鈴木も塩尻もなんかぱっとしなかったし、塩尻健吾とアナウンスが混ざるし、早速塩尻ネタにしてるし。下田Pが今までのタイムよりは遅いとはいえ、相変わらず64分台たたき出したので、紹介した意味はありましたね。

  3年連続区間賞は設楽悠太以来、同一区間での達成は柏原竜二以来です。8区での達成は初。ちなみに伝説のサブカルランナー柏原竜二4年間で区間2位と「11分40秒」差を付けています。柏原さんやばい。

 

 青学、神奈川、東海の3強に加え、東洋、順大あたりが往路優勝に絡んでくると読んでたんですけど、東洋が往路完全優勝したのは強かったですね。全員MVP。先頭の利をうまく使っていた気がします。

 青学は不安だと思っていた1区で鈴木を起用し、3強トップ通過。2区森田が神奈川大学鈴木健吾を押さえて区間賞を獲得する会心の走り。ここで敵を東洋だけに絞り込めたのは大きかったですが、往路力では東洋に軍配が上がりました。

 神奈川、東海、順大、これらはスタートダッシュに失敗した感じですかね。それぞれぼろぼろ。ミスがあったら負ける駅伝に置いて、ミスしてしまったのは辛いですね。

 山登りは法政大青木涼真が見せましたね。71分台。山のスペシャリストを名乗るには十分でしょう。神奈川大の荻野は低血糖になく結果に。辛い。

 

 復路、青学小野田が案の定でした。人間じゃない。区間新や57分台はお預けでしたが、十分すぎるタイム。そのまま7区林が設楽、佐藤、小椋といった恐ろしいメンバーが区間記録上位に名を連ねる記録を更新、MVP付きの完璧な駅伝デビューを飾ると、風の戦士下田はいつも通り独走。原監督が言っていたピクニックランが本当に実現してしまい、近藤と橋間がフィニッシュ。なんだこれ。あっさり4連覇。

 東洋は2位だったもの不満げ。いつも通り優勝のみを狙う淡々としたチームでしたが、それでも10年連続3位以内の大記録達成。来年は堂々と優勝候補を名乗れるチームかな。早稲田が安井や清水の好走あって連続3位。

 順大、駒大、神奈川大が揃ってシード落ちは予想外でしたね。来年の立川とんでも展開だなこりゃぁ。来年は行こうかな、考えておこう。