metalnの書き置き

適当なことを書いてます アイマス,クイズ,DQetc

abcについて(初心者の思い)

  • はじめに

 23日目の記事です。

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 筑波大学でクイズをしているTwitter初心者(11月スタート:@metaln1750)のmetalnです。ちなみに23日は俺の誕生日です。やったね!

 クイズは高校の時からやってましたが、さぼり癖もあって正直あまり真摯には取り組んでませんでした。でも、3年間終わって、なんとなく思い残しができてしまったので、大学でもクイズを続けることにしました。そこで僕は初めてabcという学生クイズの大舞台に行ったんですよね。その時の話を少し。

  •  本題に入ろうか

 abcって大会は、1年に1度行われる「学生短文クイズの頂上決戦」と説明するのがふさわしいと思う大会です。中学生から大学生まで、北海道から九州まで、日本のありとあらゆるクイズプレイヤーがこの地に集まるわけです。

 この大会、600~700人くらい参加する学生がいるんですけど、実際にstageに立ってボタンを押す「権利」が与えられるのはわずか「48人」なんですよね。この48人を決めるためにペーパークイズを行うわけであって。当然、僕みたいに普通の人はこんなの通れません。僕よりちょっと強い人もダメ。この舞台に残るのって確実な知識を持った「精鋭」なわけですよ。そんな「精鋭」がシンプルなルールで純粋なクイズ対決を行う。繰り出される音速の押し。これだけで僕は魅了されてしまいますね。ちょうどナナマルサンバツアニメ化の話もありましたが、識君が魅了されてしまう気持ちがなんとなくわかります。

  • これだけじゃない

 この大会、もちろん大会参加費がかかるんですけど、これだけだと「クイズ大会を見に来ただけ」って思う初心者もいると思います。実際にはもう少し多い人がstageで押す「権利」を与えられます。それが同時開催されるEQIDENという大会です。abcは個人戦ですが、EQIDENは団体戦です。もちろんこちらも別室で予選はありますが、4→1という対決なので、abcの何が何だかわからない倍率に比べたらstageに上がれる可能性は高いです。とはいえ予選とはいえ緊張しちゃうんですよね。僕なんか、大学で学んでいる情報系問題(3種のmacbook)来たのに指動かなかったです。クイズ研究会のあるところは大体エントリーしていて、時々とんでもない下剋上を見せてくれる、チーム戦ならではのドラマがEQIDENのおもしろさといえます。

 さらに大会終了後には、問題集販売も行われます。端的に言うと「クイズ界のコミケ」とでもいったところでしょうか。いい問題集が多く、大会が終わってからも楽しませてもらえます。

  • おわりに

 僕は、高校でクイズ研究会に属していたのにもかかわらず、abcに足を運ぶことなく卒業したんですね。今年初めて足を運んで、もったいないことをしてたなぁと痛感させられました。ここを見ている学生がどれくらいいるかはわかりませんが、しがないクイズプレイヤーがabcで思ったこと、感じたこと、書かせていただきました。ありがとう。

 ナナマルサンバツのアニメ化もありますので、ゆっくりとクイズに興味を持ってくれる学生が増えることを祈りながら終わりにしたいと思います。